アメリカに存在する、生きた英語。聞き流すだけの「Everyday English」 オンライン英会話・英語教材の初心者におすすめ!

2010年12月17日

アメリカに存在する、生きた英語。聞き流すだけの「Everyday English」

こんにちは!
当サイトマスターのトキです。

いや〜さむいですね〜寒すぎる!something(サムスィング)!意味はちがいますよ〜(笑)念のため。わーい(嬉しい顔)

私、「聞き流すだけ」やってます。
セインカミュさんのファンということもあり、ちと試してみようかなと。
そうです、
Everyday English

です。

「聞き流すだけ」というフレーズに
魅力を感じる方も
不信感を抱く方も
共通する点はともに「人」だということです。
つまり、日本語(言語)を覚えたプロセスは同じだということ。

英語だってそうで、「人」が作った優れた文化ですから、
国籍人種関係なく、人間であれば
万人に理解でき、習得できるはずです。

日本人にとって英語は聴きとりにくい周波数だとかよく言いますが、
赤ん坊はそんなこと考えるでしょうか??
「この周波数はききとりにくいでしゅ。」って。
ないでしょう。でも、普段から耳にしていればちゃ〜んと覚えます。
科学的には分かりませんが、感覚的には関係ないでしょう。

私がセインカミュさん始め、
パトリックハーマン(パックン)さん、
デイヴスペクターさん、ダニエルカールさんが好きな理由は
勿論、キャラクターも好きなんですが、
日本語が喋れるからです。
しかも流暢に。かっこいいですよね。
喋れない方は嫌いというわけでは当然ないですよ。

理由は、私が察するに、
「純粋な心」「素直に聞き入れる心」があるのかなあなんて
勝手に想像しているからです。
母国語以外の言語を自分のものにするということは
そういう疑いのない気持ちなのかなあと。
「聞き流すだけ」というのはそういうことだと思います。

内容が理解できないとか、
考え方が違うとかは、その先の問題(人間的な性格や考え方)で
言語を覚える時点では全くいらない意識だと思います。

兎にも角にも、私が「Everyday English」を聴いていて思うのは
肩の力が抜けて音楽を聴くように耳に入る。
いつの間にか慣れてきて、感情が入ってくる。(初めは文章にしか聞こえない)
情景(シチュエイション)が浮かぶようになる。

とまあごく自然な、子供が言語を覚える自然な流れです。

で、喋る方ですが、、、
赤ん坊や子供は雑念なく耳から入ってきた言葉や音を吸収しますよね。
よく、はじめて覚えたであろう言葉を連呼する子を見かけます。
しかも大声で。
あれです!
バンバン真似してみましょう。正確でなくていいんです。
子供は皆初めは、一生懸命何か喋っていますが、
ところどころ聴きとれません。でも、言いたいことは伝わります。
「あのことをいってるんだな。」
何か言葉を真似して言っているのでしょう。

しかしそのうち、ちょっと違うことに気づき、自然に修正され
言葉になります。
これは人間の脳内の自然な流れで、慣れることでオートマチックで行われます。
ですので心配無用!

やはり根本は「聞くこと」なんですね。
良い教材だと思います。


Everyday English【エブリデイ・イングリッシュ】



posted by 英語がしゃべりたいさん at 10:17| 大阪 ☀| Comment(0) | 英会話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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